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<2009年8月上映スケジュール>

<電話予約先 ザ・グリソムギャング>
TEL 044-966-3479
 (電話予約受付時間 10:00〜21:00)
☆グリソムギャングでは電話一本で予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

各イベントゲスト、内容、日程はやむを得ない事情により変更になる場合があります。
また上映開始後の入場は場内のお客様に迷惑になりますのでお断りする場合がございます。
予めご了承ください。

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8月1日(


8月2日(
開店7周年記念上映会 シネマ★カクテルVol.5 
近未来映画を語ろう!


「トゥモロー・ワールド」


(06 イギリス/監督 アルフォンソ・キュアロン 主演 クライヴ・オーウェン ジュリアン・ムーア マイケル・ケイン)

<イントロダクション>
2002年8月3日にオープンして早7年。
おかげさまでザ・グリソムギャングも開店7年目を迎えることが出来ました。
これを記念して近未来SF超大作「トゥモロー・ワールド」の上映を決定。
100億円を超える制作費を投じながら興行的に惨敗、21世紀のエポックメーキングとなるであろう奇跡のような撮影マジックは絶賛されながらもアカデミー賞を取り逃すなど不遇な作品でありますが、それゆえ当館の節目を飾るにふさわしいと言える隠れ傑作です。
今回は1日は恒例のシネマ★カクテルの一環として脚本家・小説家として大活躍されている小林弘利さんをゲストにお迎えし、古くは「メトロポリス」から近未来映画全盛時の「2001年宇宙の旅」「猿の惑星」、そして21世紀の「トゥモロー・ワールド」に至るまでの近未来SF映画の系譜をグラスを傾けながらお話していただきます。
2日目は7周年特別企画として「グリギャンの歴史と明日を語る!」と題し、当館で企画プロデュースされている有志のみなさん、オープンに際して多大なご協力をいただいた鈴木映画社長鈴木文夫さんら所縁の方をお招きして、「イベント映画館」としての当館の成立ち、変遷を振り返るとともに、今後の在り方についてお客様のご意見を伺いながら展望してゆくパネルディスカッションを行います。
ザ・グリソムギャングを知り尽くす絶好の機会ですので、ぜひともご参加下さい!



<ゲストプロフィール>
小林弘利
脚本家、小説家。1960年、東京都出身。
工科芸術学院映画芸術科卒。
1984年「星空のむこうの国」で小説家としてデビュー。
1986年同原作の映画化作品(小中和哉監督作品)で脚本家デビュー。
以降、小説家として、脚本家として多彩な活躍をし、現在では質量とも日本映画界屈指の売れっ子ライターとしてその名を馳せている。

小林弘利さんHP
The World didn't come to an end

http://web.mac.com/etandme/iWeb/twdtae/TOP.html

主な作品
小説
「星空の向こうの国」 
「いつか やさしい雨が」
「月が魔法をかけた夜」
「童話を胸に抱きしめてNo.1〜4」  
「サウンド・オブ・サイレンス」
「水曜日にまた逢おう」
「HEY!スピルバーグ」
「小説 ふしぎの海のナディア 上〜下」 他多数
脚本
『星空のむこうの国』(86 監督小中和哉) 
『二人が喋っている。』(94 監督犬童一心)
『エコエコアザラク』(95 監督鈴木浩介)  
『雨鱒の川』(04 監督磯村一路)
『死に花』(04 監督犬童一心) 
『アタゴオルは猫の森』(06 監督西久保瑞穂)
『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』(08 監督北村拓司)
『L change the WorLd』(08 監督中田秀夫) 
『ブタがいた教室』(08 監督前田哲)
『Sweet Rain 死神の精度』(08 監督筧昌也 ) 他多数


<開催日時>
8月1日()〜2日(

タイムテーブル(両日とも)
15時 開映
16時50分 休憩
17時 トークショー
1日 「近未来映画を語ろう!」ゲスト 小林弘利さん(脚本家・小説家)
2日 7周年特別企画「グリギャンの歴史と明日を語る!」関係有志によるパネルディスカッション
19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会・親睦会あり(要別途会費)

<チャージ>
2800円(ワンドリンク付) 
2日通し割引4600円 学割2000円(ドリンクなし)
※懇親会費については当日お尋ね下さい


予約開始日 6月6日(土)より
E-MAIL cineka2@yahoo.co.jp
「トゥモロー・ワールド予約」のタイトルでお送りください。
必ずお名前・連絡先電話番号をお書きになってください。
キャンセル防止のため、開催3〜5日前に確認メールを送らせていただき、返信くださった時点で予約確定とさせていただきます。

電話 044(966)3479(受付時間10:00〜21:00)
(時間帯、曜日などによって繋がりにくい場合があります。なるべくメールでの予約をお勧めします)


☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。


(09/06/01)




8月7日(金)


8月8日(


8月9日(
「KOM特集&長谷部安春監督追悼」

<イントロダクション>
脚本家柏原寛司氏率いるアクション映画制作集団KOM。
大好評だった春の血気集会(当て字です)に引き続き、第二弾はKOMの拠点日本橋人形町に今夏オープン予定の映写空間BASE KOM完成記念と、KOMの若頭室賀厚監督の新作「湾岸ミッドナイトTHE MOVIE」の公開を祝して開催する予定でしたが、「あぶない刑事」のテレビ・劇場版などでKOMとは深い絆で結ばれたアクション映画の重鎮長谷部安春監督が去る6月14日永眠されたことを受けて、急遽長谷部監督追悼上映会と内容を変更して行うこととなりました。

急なことゆえ、上映作品「キャプテン」の差し替えはありませんが、併映予定だった大川俊道監督作品は今回上映を見送らせていただくことと、ゲスト予定だった大川俊道監督が都合により参加いただけなくなったことをお詫びすると共にご理解いただきたいと思います。

代わりに長谷部安春監督が日活末期に撮った小林旭主演作品「広域暴力 流血の縄張(しま)」を上映。
日活ニューアクションを支えた長谷部監督の本領が発揮された作品ながら上映機会の少ない本作をスクリーンで堪能いただき、監督が日本映画界に残された偉業の数々を偲んでいただきたいと思います。
ゲストは、初日7日は長谷部監督のご長男で作家のハセベバクシンオーさんをお迎えし、在りし日の監督についてお話をうかがいます。
8日はKOM総帥柏原寛司さんと、「相棒」をはじめ数々の映画・テレビで監督とお仕事をされた俳優の片桐竜次さんをお迎えし、長谷部監督との思い出を語っていただきます。
9日はKOMの若頭で「キャプテン」監督室賀厚さんと、「キャプテン」はもちろんのこと、KOM作品、「あぶない刑事」など長谷部監督作品に多数出演されている俳優菅田俊さんをお迎えして、長谷部監督から受け継いだアクションスピリッツや新作「湾岸ミッドナイトTHE MOVIE」についてたっぷりお話をうかがいます。
いずれの回も長谷部監督を悼んで、献杯の儀を行わせていただく予定です。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。



<開催日時>
8月7日(金)〜9日(

「広域暴力 流血の縄張(シマ)」


(C)1969にっかつ

(1969 日活 監督 長谷部安春 主演小林旭)

「キャプテン」


(C)2007 ちばあきお/キャプテン製作委員会

(2007/監督 室賀厚 出演 筧利夫 菅田俊 他)


<タイムテーブル>
8月7日(金) 20時〜 「広域暴力〜」上映
       21時30分 
   終映後、ハセベバクシンオーさんによるミニトークショーと献杯あり
       21時50分頃終演予定

8月8日() 第一部
       12時〜 「広域暴力〜」上映
       13時30分 終映

       (入れ替え)

       第二部
       14時〜 「キャプテン」上映
       15時45分 休憩
       16時〜 「柏原寛司自薦作品(16ミリ上映)」
       16時50分 休憩
       17時〜 トークショー「長谷部安春監督を偲んで」
           ゲスト 柏原寛司さん(KOM総帥)
               片桐竜次さん(俳優)
               他飛び入りゲスト予定
       19時頃 終演予定

8月9日() 14時〜 「広域暴力〜」上映
       15時30分 休憩
       15時40分 「キャプテン」上映
       17時20分 休憩
       17時30分〜 
   トークショー「長谷部安春から室賀厚まで〜KOMアクションの系譜」
      ゲスト 室賀厚さん(KOM映画監督)、
           菅田俊さん(俳優)
 19時頃 終演予定

※8月9日()にお越しいただいたお客様(定員25名)全員に室賀厚監督最新作『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』のポスターをプレゼント!
そのうち抽選で5名様には主演の中村優一直筆サイン入りポスターを差し上げます! 抽選にもれた方も、当日ゲストにお越しくださる室賀厚監督と出演者の菅田俊さんのサインをその場で入れていただけます!
特典付前売り券の即売会も行いますので、この機会をどうぞお見逃しなく!!

      
★3日間とも終演後、ゲストを囲んでの懇親会があります。
(要別途会費)

<チャージ>
7日&8日第一部 1500円(献杯ドリンク付)
※8日第二部を引き続きご覧になる方は1000円に割引

8日第二部&9日 2500円(献杯ドリンク付)
             2日通し割引 4000円(事前予約のみ)

     懇親会費(飲み放題付) 4000円
     ※7日のみ2ドリンク1時間 2000円 


<ゲストプロフィール>
・柏原寛司
1949年9月6日、東京都出身。日大芸銃術学部在学中の1973年「クレクレタコラ」で脚本家デビュー。その後、「傷だらけの天使」「大都会」シリーズ「太陽にほえろ!」「探偵物語」「西部警察」シリーズ「ハングマン」シリーズ「あぶない刑事」シリーズなどアクションドラマの名作を多数手掛ける。映画脚本デビューは山本晋也監督の「ポルノはつらいよ」。あぶない刑事の映画シリーズは全て氏の脚本である。監督デビューは1997年「猫の息子」。アクション映画制作会社KOM代表取締役。今夏人形町に映写施設BASE KOMをオープン予定。

・室賀厚
1964年、大阪府出身。高校生時代から、自主で8ミリ映画を製作、明治大学商学部在学中は映画研究会に在籍し、先輩の大川俊道に師事する。1987年、集英社主催の「ビジネスジャンプ映像コンクール」にて自主製作作品「HELP ME!」がグランプリを受賞。それがきっかけで、JHVのオリジナルビデオ第1弾作品「ブローバック・真夜中のギャングたち」で商業監督デビュー。1995年には松竹映画「SCORE」で劇場映画にも進出。直接制作費3000万円の超低予算で見事なガンアクション映画を作ったことで高い評価を得る。 最新作「湾岸ミッドナイト」が9月に全国ロードショーされる。

・菅田俊

1955年、山形県出身。山梨県立吉田高等学校、東京経済大学卒業。大学卒業後、一度は就職するが俳優の道を志し、東映に入社。菅原文太に師事する。その後、仮面ライダーZXの村雨良役に抜擢。東映退社後は唐十郎率いる劇団状況劇場に入団、活動の中心を舞台へと移すが、1987年映画『あぶない刑事』の屈強な傭兵・豹藤幸次郎役で映像の世界へカムバック。以後、テレビ・映画・オリジナルビデオなどで、コワモテのヤクザや刑事からコミカルな役柄まで幅広くこなせる個性派俳優として活躍。今年公開された警察の腐敗を暴いた衝撃作「ポチの告白」では主役の竹田八生を熱演。新境地を開いた。

・片桐竜次

1947年、山口県出身。
東映剣会でデビュー後、志賀勝、岩尾正隆、成瀬正孝らと共にピラニア軍団の一員として強烈な個性を発揮。テレビ作品でも、刑事ドラマや時代劇においてヤクザや凶悪犯などの悪役を数多く演じている。また、松田優作と同郷であり、映画・テレビを問わず様々な作品で共演した。近年では映画にもなったテレビシリーズ「相棒」の内村警視長が当たり役。


<予約について>
当館は「21席のミニシアター」ですので、予約制での入場を行っております。
当日の来場でも、お席に余裕がある場合には問題ありませんが、確実なご観賞のため「直接予約」または「電話予約」をお願いします。
なお、電話が通じずらい場合もございますので、今回はメールでの予約も承っております。
タイトルを「KOM予約」とし、希望日時・人数・連絡先・お名前を明記の上、下記アドレスにお送り下さい。
cineka2@yahoo.co.jp

電話 044(966)3479(受付時間10:00〜21:00)
(時間帯、曜日などによって繋がりにくい場合があります。なるべくメールでの予約をお勧めします)


☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。



「広域暴力 流血の縄張(シマ)」(C)1969にっかつ

(09/07/25「湾岸ミッドナイト」プレゼント情報追加)
(09/07/16プログラム変更)
(09/06/28片桐竜次さん参加)
(09/06/11)






8月16日(


8月17日(月)
(株)キャスト「妖怪大全鑑」発売記念上映会

「妖怪大戦争」

クリックすると拡大します

昭和43年大映 監督 黒田義之 出演 青山良彦 川崎あかね

<イントロダクション>
妖怪、日本の歴史に古くから登場し、近年は、繰り返しアニメ化、映画化されています。
日本人ほど妖怪好きな国民は、世界でもいないと思います。
今回、(株)キャストの「妖怪大全鑑」発売に伴い、人々を惹きつける「妖怪」の魅力を魅力的なゲストと共に探りませんか?
上映作品は、その見事な造形で人々を驚かせた「大映の妖怪シリーズ」最大の傑作「妖怪大戦争」です!

<当日プレゼント&先行販売商品>
●妖怪大全鑑 販促キャンペーンフィギュア
妖怪紳士録(青河童の手スタンド付)
16日、17日ともに、映画ご鑑賞のお客様お一人につき一個を頒布予定。
クリックすると拡大します
(画像をクリックすると拡大します)

●妖怪大全鑑 先行販売フィギュア
吸血ダイモン 飛行妖術《塗装済み完成品》
\3.500(税込)
16日、17日両日ともに先行販売を予定。
クリックすると拡大します
(画像をクリックすると拡大します)

販売商品、プレゼントについてのお問い合わせはキャスト社へ
株式会社キャスト公式HP⇒http://cast-web.net/

<日時>
8月16日() 18時〜 映画上映のみ
8月17日(月) 19時〜 映画上映+トークイベント(22時終了予定)


<料金>
8月16日 1,300円 (ワンドリンク付)
8月17日 2,000円

※ 両日とも(株)キャスト特製「妖怪グッズ」をもれなくプレゼント!!
株式会社キャスト公式HP⇒http://cast-web.net/

<トークゲスト>
 木原浩勝さん(「新耳袋」シリーズ原作者)
 原口智生さん(「さくや妖怪伝」監督)
 橋本力さん(吸血ダイモン役)
 

<予約について>
当館は「21席のミニシアター」ですので、予約制での入場を行っております。
当日の来場でも、お席に余裕がある場合には問題ありませんが、確実なご観賞のため「メール予約」または「電話予約」をお願いします。

<予約開始日>7月22日(火)より
E-MAIL cineka2@yahoo.co.jp
「妖怪大戦争」のタイトルでお送りください。必ずお名前・連絡先電話番号をお書きになってください。
キャンセル防止のため、開催3〜5日前に確認メールを送らせていただき、返信くださった時点で予約確定とさせていただきます。

電話予約(受付時間10:00〜21:00)
044(966)3479
(時間帯、曜日などによって繋がりにくい場合があります。なるべくメールでの予約をお勧めします)


☆グリソムギャングでは予約を受け、イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。皆様のご理解をよろしくお願いいたします。


(09/08/13 プレゼント先行販売商品画像追加 ゲスト橋本力さん追加)
(09/07/18)




8月22日(


8月23日(
シネマ★カクテルVol.6 
マカロニウエスタンを語ろう


開催期日 8月23日() ※22日は映画上映のみあり

「続・荒野の用心棒」


(1966年 イタリア=スペイン 監督 セルジオ・コルブッチ 主演 フランコ・ネロ)

<イントロダクション>
お客様にもご参加いただく新型トークイベントシネマ★カクテル。
その第6回は1960年代から70年代にかけて日本でも絶大なる人気を得たマカロニウエスタン(イタリア製西部劇)をテーマにお贈りします。
本家アメリカ西部劇にはないケレンミとスタイリッシュさが時代を超え、今なお多くのファンの支持を得ているマカロニウエスタン。
今回は数あるマカロニウエスタンの中でもセルジオ・レオーネ諸作と並んで人気のあるセルジオ・コルブッチ監督作品『続・荒野の用心棒』を上映します。
製作国イタリアでジュリアーノ・ジェンマと人気を二分するフランコ・ネロの出世作であり、哀愁を帯びた主題歌も大ヒットしたマカロニを代表する名作です。
三池崇史監督が本作にインスパイアされて『スキヤキウエスタン ジャンゴ』を製作したのは記憶に新しいところ。
今夏にはマカロニに多大な影響を受けた韓流ウエスタン『グッド、バッド、ウィアード』 も公開され、マカロニウエスタンの面白さが再評価されつつあります。
今回はテレビ『ウルトラマンマックス』『百鬼夜行抄』や『ケータイ捜査官』、映画『Girl's BOX ラバーズ・ハイ』などの脚本家金子二郎さんをゲストにお招きし、マカロニウエスタンの歴史を紐解きながらその普遍的な魅力について語り合いたいと思います。
マカロニマニアも、マカロニ初心者も、みんなみんな大集合!!

※アンケート協力のお願い
シネマ★カクテルではトークショーにお客様の意向を反映させるために事前にアンケートを募っています。
必ず取上げさせていただきますので、以下のアンケートにご協力いただけると幸いです。

・マカロニウエスタンベスト5(1本でも3本でも構いません)
・マカロニスターベスト3(1人でも2人でも構いません)
・マカロニディレクターベスト1
・マカロニテーマ曲ベスト1

以上の問いにお答えいただいた上、メール(cineka2@yahoo.co.jp)かファックス(044−966−3479)、あるいは直接店頭までお届け下さい。
なお、お名前は必ず添えてください。
当日ご参加いただいた方のアンケートのみ取上げさせていただきます。



<タイムテーブル>
8月22日( 
17時〜 『続・荒野の用心棒』上映
18時35分 終映
(入替)
19時〜 『続・荒野の用心棒』上映
20時35分 終映

8月23日( 
15時〜 『続・荒野の用心棒』上映
16時35分 休憩
16時50分 トークショー「マカロニウエスタンを語ろう!」
ゲスト 金子二郎さん(脚本家)
19時頃 終演予定

終演後、当店隣もんじゃ焼き根ぎしにてゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)


<チャージ> 
22日 1500円(テキーラ付) 
23日 2300円(テキーラ付)
懇親会費 4000円(飲み放題付)

★予約は電話044−966−3479、またはメールcineka2@yahoo.co.jpにて受付中!

ゲストの金子二郎さんのHPはこちら http://blog.livedoor.jp/jirocker_guitar/

(09/07/25更新)




8月29日()


8月30日()
映画プロデューサー/小説家
田中文雄氏追悼上映会

「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」

クリックすると拡大します クリックすると拡大します
TM&c1970 TOHO CO.,LTD. 

霧が流れる不気味な森
美しい唇が……ナイフが迫る
呪いに蘇った死美人が
生血を求めてすすり泣く……

妖しい洋館、魅惑の美女殺人鬼、文学的かつ意外なストーリー。 通称「血を吸うシリーズ」三部作の嚆矢たる傑作を銀幕でどうぞ!

<イントロダクション>

70〜80年代に東宝映画プロデューサーとして活躍後、小説家に転身して、多くの作品を発表した田中文雄氏。携わった映画は『野獣の復活』『雨は知っていた』『エスパイ』『惑星大戦争』『乱れからくり』『さよならジュピター』『ゴジラ』(’84年版)ほか、アクション、サスペンス、青春映画、ホラー、大作SFなど多岐に渡ります。また田中氏は怪奇映画への博識と愛着でも知られていました。本年4月に惜しくも急逝された田中氏の追悼作品に『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』を選んだ理由はそこにあります。トークゲストは恐怖のヒロインを演じた女優・小林夕岐子さん、日本映画界を代表する名キャメラマン・原一民さん、映画とテレビ作品で健筆を奮ってきたベテラン脚本家・長野洋さん
ゲストには本作のほか、ご自分の思い出深い映画やテレビ作品も多彩に語っていただきます。

<開催日>
8月29日()、30日(

<タイムスケジュール>
14時30分 開場
15時〜 上映(71分・35oフィルム上映) 
16時30分〜 トークショー(90分・客席からの質問タイム含む)
18時〜 サインタイム
19時〜21時 懇親会(オプション・会費別途5,000円)

<ゲスト>
29日() 小林 夕岐子さん(主演・野々村夕子役)
30日() 原 一民さん(撮影)、長野 洋さん(脚本)




<料金>
各日予約3,500円(当日4,000円)、2日通し予約6,000円

<予約について>……メールまたはお電話で、受け付けます。

【メール】vamp1970@gmail.com

参加希望日、参加希望日ごとの人数、代表者のお名前、連絡先電話番号を明記して、上記メールアドレスに送信してください。
●必ず上記メールが受信できる設定にしてお申し込みください。
●返信に多少のお時間をいただくことがあります。
●返信されるメールに記載される口座に料金をお振込みください。
●ご入金確認後に予約確定となります。
●振込手数料はお客様のご負担になります。

【電話】080−4054−7007(受付10〜21時)

●上記の電話番号にお電話ください。
(本上映会専用番号です。他のプログラムの受付はできません)
●口座振込または現金書留でお支払いただきます。
(振込口座、現金書留郵送先は予約をいただいたお電話でご案内いたします)
●お支払を確認ののち、予約確定となります。
●郵送料はお客様のご負担になります。
※時間帯、曜日によって電話が繋がりにくい場合があります。なるべくメール予約をお勧めします



<入場者特典など>
●プレゼント……フィギュアメーカー「キャスト」特製アイテムを全員に進呈。本上映会だけの限定アイテムの販売も実施します。
「キャスト」HP  http://cast-web.net/
●ゲストのサインタイム……色紙、またはゲストにちなむ品を、ゲストおひとりにつき、2点までお持ちください。
●懇親会……終演後に開催。ゲストが参加予定です。料理付き、飲み放題、2時間。5,000円。参加申込みは各日、劇場にて。


<ゲストプロフィール>

小林夕岐子
(主演)

こばやし・ゆきこ/東宝俳優養成所6期生。1966年、本多猪四郎監督作品『お嫁においで』でデビューする。翌年のテレビ番組『ウルトラセブン』第9話「アンドロイド0指令」の金髪でマネキンのような容姿のアンドロイド少女役が本格デビュー。1968年『怪獣総進撃』ではヒロイン。田中文雄プロデューサー作品は『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』『ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦! 南海の大怪獣』でヒロインや主役を演じている。『若大将』シリーズや多数のテレビドラマで活躍後、1973年に引退した。今もファンの支持は高く、『血を吸う人形』DVDではオーディオコメンタリーに出演している。
●ファンサイト「仮面のまなざし――小林夕岐子」 http://www10.ocn.ne.jp/~kenro2/


原一民(撮影)
はら・かずたみ『七人の侍』の撮影助手が初仕事。以後、『天国と地獄』『赤ひげ』等の黒澤明作品の助手も務め、『夢』でも撮影協力。デビューは西村潔監督のデビュー作でもある『死ぬにはまだ早い』で、『豹は走った』『ヘアピン・サーカス』等でもコンビを組む。田中プロデューサーと山本迪夫監督の『血を吸う人形』『血を吸う薔薇』『悪魔が呼んでいる』を担当。バニック映画ブームの中で『動脈列島』を撮り、『あにいもうと』他の今井正監督作品、神代辰巳監督『遠い明日』にも参加。田中文雄氏が協力製作の『さよならジュピター』『ゴジラ』(’84年版)も担当。


長野洋
(脚本)
ながの・ひろし/上京して岡本喜八監督宅に居候し脚本を学ぶ。デビュー後は『豹は走った』他の西村潔監督作品や吉沢京子主演の青春物、岡本作品『にっぽん三銃士シリーズ』『昭和快盗伝』(TVムービー)、そして『ルパン三世 念力珍作戦』を担当。田中文雄プロデューサー・山本迪夫監督作品では『血を吸う人形』の他、『雨は知っていた』にも参加する。TV作品も数多く、『遊撃戦』『なんたって18歳』「赤い迷路』『俺たちは天使だ!』『噂の刑事トミー&マツ』『スクールウォーズ HERO』『アリエスの乙女たち』『花嫁衣裳は誰が着る』など多数がある。『太陽にほえろ!』も多数の脚本を手掛け、山本迪夫監督とコンビ回も多い。


<『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』作品データ>
1970年7月4日公開 71分 カラー シネスコサイズ 英題『VAMPIRE DOLL』  同時上映『悪魔が呼んでいる』
◆スタッフ 製作:田中友幸、田中文雄 監督:山本迪夫 脚本:小川英、長野洋 撮影:原一民  音楽:眞鍋理一郎
◆キャスト 中村敦夫 小林夕岐子 松尾嘉代 中尾彬 南風洋子 高品格 浜村純 堺左千夫 二見忠男 宇佐美淳也



皆様のお申し込みをお持ちしております。

(09/07/04)




























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